「執念」が代名詞の日本ハム今川優馬外野手(25)が、執念の同点打を放った。
1点を追う7回2死一、二塁。この日、初打席を迎え2球で追い込まれるも、西武3番手スミスの126キロ変化球に食らい付いた。打球は右翼手愛斗のグラブをはじいて落下。試合を振り出しに戻す適時二塁打となった。「スタメンから外れて、すげぇ悔しかったんですけど『執念』振り絞り出したぜ」と会心の一打になった。
<日本ハム-西武>◇10日◇札幌ドーム
「執念」が代名詞の日本ハム今川優馬外野手(25)が、執念の同点打を放った。
1点を追う7回2死一、二塁。この日、初打席を迎え2球で追い込まれるも、西武3番手スミスの126キロ変化球に食らい付いた。打球は右翼手愛斗のグラブをはじいて落下。試合を振り出しに戻す適時二塁打となった。「スタメンから外れて、すげぇ悔しかったんですけど『執念』振り絞り出したぜ」と会心の一打になった。

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