ヤクルト小川泰弘投手(32)が強気の投球を貫くことを誓った。12日開幕のCSファイナルステージ第1戦の阪神戦で先発濃厚の右腕は「攻めるところは攻める。受け身になったら終わりだと思うので、しっかり前のめりになって攻めていく」と意気込んだ。

今季は8勝8敗、防御率2.82。チームではただ1人となる規定投球回に到達した。7日の会見で高津監督から「投のキーマン」に指名されたエースは「1戦目がすごく大事というのは分かっている。しっかり監督の期待に応えたいし、まずは自分のピッチングを出すことが1番。勝利に向かってしっかり投げたい」と言葉に力を込めた。

阪神戦は今季5試合に登板し3勝1敗、防御率2.37と好相性だが、短期決戦へ向け「足を絡めての攻撃だったり、仕掛けてくるところはあると思う。警戒、予測しながら戦う必要がある」と引き締めた。

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