ヤクルトは16日、オリックスとの日本シリーズに向け、先発投手が練習を再開した。
神宮外苑で行われ、山下、原、石川、小川、高橋、サイスニードの6人が参加した。22日の第1戦は、小川泰弘投手(32)の先発が濃厚だ。1人だけ80メートルの距離を走り込み、登板日から逆算した調整段階に入っていることをうかがわせた。
短期決戦について「目の前の試合を勝つ。心掛けは一緒。普段通りやるだけ」と話す。12日の阪神とのCSファイナルステージ第1戦では7回途中6安打1失点にまとめ、勝利を引き寄せた。日本シリーズもエースで頭を取り、日本一連覇を実現する。



