阪神ドラフト4位の帝京長岡・茨木秀俊投手(18)が6日、兵庫・西宮市内の選手寮「虎風荘」に仲間の思いを背負い入寮した。
茨木は小学、中学時代のチームメートからのメッセージが詰まった色紙を寮に持参。
「いつも目に当たるところに置いておいて、みんなが応援してくれているという気持ちを持って日々、生活していきたいなと思います」。
入寮に際して家族や地元の友人からもエールを受けたといい、「『頑張って』というのが一番多くて、その期待に応えられるようにやっていきたいと思います」と話した。
9日から始まる新人合同自主トレに向け、「まずはけがをしないことが一番」と意気込む18歳。故郷北海道を離れ、新潟・帝京長岡の寮で過ごした高校時代から続ける風呂上がりのストレッチを同寮でも継続するつもりだ。
「ストレッチというのはけがをしないためにも必要だと思うので、それを続けていきたい」。
同校初のドラフト指名選手となった最速147キロ右腕。母校や地元の期待を背負い、プロ野球の門をたたく。



