巨人が3連敗を喫し、借金1となった。
初回に失策も絡み、先制点を献上。1度は逆転したが、3回に試合をひっくり返された。6回に広島堂林にソロを浴び、2点差に広げられた。
前日まで2試合連続完封負けだった打線を組み替えて挑んだ。3年目の中山礼都内野手(20)をプロ入り後初めて1番で起用し、2番には開幕から下位打線を務めることが多かったルイス・ブリンソン外野手(28)を配置した。しかし、2点止まり。先発のタイラー・ビーディ投手(29)が2回1死二、三塁から放った、一時逆転となる2点適時打だけだった。中盤以降、チャンスを作ったが、あと1本が出なかった。
これまで19打席連続無安打だった坂本勇人内野手(34)は9回先頭に代打で登場し、四球を選んだ。20打席目で今季初四球で、初出塁でもあった。苦しむ坂本がチャンスを演出したが、勝利には結び付かなかった。



