下半身のコンディション不良で登録を抹消されたヤクルト山田哲人内野手(30)が、1軍に合流した。
神宮外苑での試合前練習に参加。室内練習場での打撃やノックで軽快な動きを見せたが、出場選手登録はされなかった。
練習後に取材に応じた山田は「もうちょっとかかるかなと思ったんですけど動けてますし。後はトレーナーさんの判断というか、そういう感じになってくると思います」と話した。
順調に回復している一方で「(ケガの)ぶり返しとか、一番してはいけないことですし。何でもかんでも『行けます』とは言いづらいので。まだシーズンも始まったばっかりですし、試合も残っているので。万全にしてから登録という形になると思います」と慎重な姿勢も示した。
山田は12日DeNA戦の4回、三ゴロに倒れ、一塁を駆け抜けた際に故障し、5回の守備から退いた。翌13日に出場選手登録を抹消された。



