阪神は5日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが8日から5類に移行されることに伴い、5月9日ヤクルト戦(甲子園)より、球場来場時に協力を求めていた感染症対策について、基本的に解除することを発表した。

解除する主な対策は入場時の検温、アルコール消毒、試合終了後の時差退場、球場内飲食店イートインスペースの閉鎖。

また、ジェット風船を使用した応援の禁止、せきエチケットや手指の消毒など基本的な感染症対策は、引き続き実施される。

2軍鳴尾浜球場では、12日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦から有観客開催を再開することが、すでに発表されている。

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