阪神岡田彰布監督(65)が試合後、5回2失点だった先発才木浩人投手(24)を、リフレッシュのため2軍再調整させることを示唆した。「ちょっと1回飛ばすかも分からんな。ちょっと1回間隔を空けて。まあずっと中6投げとったからな」。出場選手登録を1度抹消し、登板間隔を空けるとみられる。
交流戦後のローテーション再編で他の先発陣は6日以上の登板間隔が空いたが、才木は変わらず日曜日の登板を継続。5月21日広島戦(甲子園)から中6日の先発登板が続いていた。
この日は初回から1番ブリンソンの先頭弾で先制を許すと、4回には3番秋広に1発を浴びた。いずれのイニングも最少失点で抑えたが、5回4安打2失点で降板となった。



