ヤクルト並木秀尊外野手(24)がプロ初本塁打を先頭打者先制ソロで飾った。カウント2-2から中日先発福谷の内角高めのスライダーを短めに持ったバットで捉え、ポール際の左翼席へライナーで突き刺した。

独協大初のプロ野球選手として21年にドラフト5位で入団。今季は6月23日中日戦(バンテリンドーム)で1番中堅でスタメンに抜てきされてから、この日まで14試合連続出塁を果たしている。

プロ初本塁打について「打ったのはスライダー。先頭打者として出塁することを一番に考えていました。追い込まれていたのでゾーンを広くしていました。うまく反応できて振り抜けたと思います」と喜びを語った。

【動画】高津監督もビックリ!? ヤクルト並木秀尊が左翼ポール際へプロ1号先頭打者本塁打

【関連記事】ヤクルトニュース一覧