阪神岡田彰布監督(65)は、9回裏にサヨナラ犠飛を放った森下翔太外野手(22)について「また、中央デーになってしまったけどね」と笑った。
森下がプロ1号を放った9日は、DeNA牧も本塁打を放っていた。しかも、そろって「1-0勝利」の決勝弾。中大出身の2人が同日に活躍し、指揮官は「中央デー」と表現していた。
この日、またも森下と牧の“シンクロ弾”が実現。牧が5回に一時勝ち越し2ランを放てば、森下は8回に同点2ランで呼応した。
サヨナラの場面で打席が回ってきた森下について「そういう星の下にいる」と問われると「いやいや、そら中央デーやからでしょ。やっぱり最後も回ってきたなと思ったですね」と岡田監督。劇勝に満足した様子だった。



