阪神佐藤輝明内野手(24)が久々のタイムリーを放った。2点リードを奪った直後の3回2死二塁。広島大瀬良から右前適時打を放った。これが8月6日DeNA戦以来、自身31打席ぶりの適時打となった。

「打ったのはカットボールかな。勝ち越した直後でチームもいい雰囲気でしたし、点は何点あってもいいと思うので、しっかりランナーをかえすことができてよかったです」とコメントした。

ドラフト1位の後輩、森下が4打点の大暴れ。背番号8にもクリーンヒットが飛び出し、3回ですでに5得点。虎の勢いが増してきた。

【関連記事】阪神ニュース一覧>>