阪神坂本誠志郎捕手(29)が死球を受け、甲子園は騒然とした。
2回1死三塁。巨人横川の変化球が左足に当たった。トレーナーがベンチから駆けだしたが、坂本はすぐに一塁へ向かい、大事には至らなかったもよう。チームは梅野隆太郎捕手(32)を死球による骨折で欠く状況。ベンチには長坂、栄枝の両捕手が控えているが、坂本が仮に離脱となれば一大事だ。そんな事情もあってか、甲子園は死球にざわついた。
<阪神-巨人>◇13日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(29)が死球を受け、甲子園は騒然とした。
2回1死三塁。巨人横川の変化球が左足に当たった。トレーナーがベンチから駆けだしたが、坂本はすぐに一塁へ向かい、大事には至らなかったもよう。チームは梅野隆太郎捕手(32)を死球による骨折で欠く状況。ベンチには長坂、栄枝の両捕手が控えているが、坂本が仮に離脱となれば一大事だ。そんな事情もあってか、甲子園は死球にざわついた。

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