阪神湯浅京己投手が再起を誓った。鳴尾浜から甲子園に駆けつけた右腕。ナインとともにアレの瞬間を味わった。

今季はWBCで世界一に貢献し、チームでは守護神を任されたが、右前腕のコンディション不良、左脇腹の筋挫傷とけがに苦しみ8セーブにとどまった。「アレするのは素直にうれしいですけど、力になれなかったのは本当に悔しいです。みんなすごい投手ばかりで、それを見てリハビリも頑張れた。早く戻って、少しでも力になれるように準備できれば」と力を込めた。