18年ぶりの「アレ」に向けて継投に入った。マシンガン継投でリードを保って8回を終えた。
先発の才木浩人投手(24)からバトンを受けて3点リードの8回から2番手で岩貞祐太投手(32)がマウンドに上がった。先頭の代打北村拓に左前打を許すと続く大城卓に適時二塁打を浴びて降板した。
続いて石井大智投手(26)がマウンドに上がると、無死二塁から三ゴロで1死。1殺で島本浩也投手(30)にスイッチ。島本は見逃し三振で2死。続く丸を空振り三振に仕留めてほえた。
リーグトップの防御率を誇る鉄壁のリリーフ陣がこの大一番でも輝きを見せた。



