巨人岡本和真内野手(27)が東京ドームで通算100号本塁打を達成した。
同点の6回2死走者なし、ヤクルト小沢の140キロ直球を完璧に捉え、左中間スタンド中段まで運んだ。勝ち越しの41号ソロとなった。東京ドームでの1発は8月13日DeNA戦以来、約1カ月ぶりだった。球団の生え抜きの右打者では最多本塁打となった。
通算206号は本拠地100本目の節目。「うれしく思います。まだまだ打てるように頑張ります」と喜びをかみしめながら、先を見据えた。「メンデスが頑張っていたので打ててよかったです」と6回1失点の粘投を見せていた先発メンデスにも勝ち投手の権利をプレゼントした。
【本塁打詳細】
飛距離=122メートル
打球速度=170キロ
角度=24度



