「虎-1グランプリ」の2代目チャンピオンに輝いた、お笑いコンビ・ニッポンの社長の辻(36)とケツ(33)がチャンピオンの特典であるイベント出演のため、来場した。
その特典として、ファーストピッチセレモニーとスタメン呼び込みを行い、試合前から場内を沸かせた。
ファーストピッチセレモニーには、阪神OBの桧山進次郎氏(54=日刊スポーツ評論家)がサプライズで打席に現れた。「キー太がゴニョゴニョしだして。『何? 何?』って。僕らもサプライズで。キー太が段取り悪いと思って(笑い)」。マウンドに上がった辻は、驚きながら投じた球を桧山氏が三塁側へファウルを飛ばした。「僕は一生の思い出として、桧山さんを差しこんだ」と自信に満ちた表情で笑いを誘った。
予選会とオンライン投票のグランドチャンピオンシップを経て頂点に立ち、2カ月ぶりに来場した。辻は優勝したチームの熱気に「もうすでにベロベロの人おって。ファーストピッチセレモニーも温かく見守ってくれた」。ご褒美を存分に味わった。



