阪神湯浅京己投手(24)が2軍オリックス戦で4試合ぶりの無失点に抑えた。
3月に体調不良で離脱し、4月19日のくふうハヤテ戦(ちゅ~る)から3試合連続失点していた。この日は延長10回に6番手で登板。先頭から2者連続安打を許すも、最後はフォークで遊ゴロ併殺打に仕留めた。最速は148キロ。「まだまだですけど、試合に投げることが一番大事。投げていく中で、感覚やフォームであったり、どんどん良くしていければ」と力を込めた。
<ウエスタン・リーグ:阪神2-2オリックス>◇30日◇鳴尾浜
阪神湯浅京己投手(24)が2軍オリックス戦で4試合ぶりの無失点に抑えた。
3月に体調不良で離脱し、4月19日のくふうハヤテ戦(ちゅ~る)から3試合連続失点していた。この日は延長10回に6番手で登板。先頭から2者連続安打を許すも、最後はフォークで遊ゴロ併殺打に仕留めた。最速は148キロ。「まだまだですけど、試合に投げることが一番大事。投げていく中で、感覚やフォームであったり、どんどん良くしていければ」と力を込めた。

【阪神】村上頌樹、才木浩人らがSGLで投手指名練習 Vラストスパートは先発陣も踏ん張りどころ

【DeNA】サヨナラ弾の戸柱恭孝はどんな男? 不出場でも全試合全投球をチャートと映像で分析

【阪神】ついに巨人と一騎打ち DeNAはV可能性が消滅 虎は休養日、巨人の試合結果に注目

【巨人】勝負の広島4連戦第3戦は西舘勇陽に託された!「重く考えずいつも通り」必勝期す

【ヤクルト】現役選手、指導者、スタッフも…50年間チームに関わる人の“原点”だった戸田
