阪神森下翔太外野手(23)が諦めない姿勢を示した。4点ビハインドの9回2死一、二塁で大勢から左翼へ適時打。これが自身15打席ぶりの安打となり、4試合ぶりのタイムリーにもなった。
バットを折られながら内角球をさばき「当たりはどうであれ、久しぶりに1本出たことはよかった」とうなずいた。初回に4失点したが反攻したことで「ジャイアンツサイドとしては明日以降、印象に残る試合だったかなと思います」と振り返った。
<巨人8-5阪神>◇3日◇東京ドーム
阪神森下翔太外野手(23)が諦めない姿勢を示した。4点ビハインドの9回2死一、二塁で大勢から左翼へ適時打。これが自身15打席ぶりの安打となり、4試合ぶりのタイムリーにもなった。
バットを折られながら内角球をさばき「当たりはどうであれ、久しぶりに1本出たことはよかった」とうなずいた。初回に4失点したが反攻したことで「ジャイアンツサイドとしては明日以降、印象に残る試合だったかなと思います」と振り返った。

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