今季初めて阪神村上頌樹投手(25)と組んだ梅野隆太郎捕手(32)は、高低を使いながら右腕を6回1失点に導いた。

「テンポを意識して、球数を使うところは使いながら。巡り合わせ的に代打で変わったんですけど、しっかり投げて先発の役割を果たしてくれた」とねぎらった。配球については「左右だけじゃなく高低も頑張ってくれた。違う人と組んで引き出しが少しでもできて、ピッチングの幅も広がればと」と振り返った。

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