阪神坂本誠志郎捕手(30)が5月8日広島戦(甲子園)以来、今季4度目のマルチ安打を決めた。
2回1死一塁で遊撃へのボテボテの当たりで内野安打をもぎ取った。5回には先頭で初球の146キロを左前にはじき返した。捕手としても先発伊藤将の2失点完投をリードしたが、勝利に導けなかった。「将司も点を取られましたけど、粘ってくれたので、なんとか勝ちたかった」と悔しさをにじませた。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-0阪神>◇14日◇みずほペイペイドーム
阪神坂本誠志郎捕手(30)が5月8日広島戦(甲子園)以来、今季4度目のマルチ安打を決めた。
2回1死一塁で遊撃へのボテボテの当たりで内野安打をもぎ取った。5回には先頭で初球の146キロを左前にはじき返した。捕手としても先発伊藤将の2失点完投をリードしたが、勝利に導けなかった。「将司も点を取られましたけど、粘ってくれたので、なんとか勝ちたかった」と悔しさをにじませた。

【日本ハム】松岡洸希が2度目の支配下昇格「優勝に貢献し納得できる結果を残せるよう」

【阪神】立石正広、オリックスとの2軍戦に先発出場 初打席は左飛

【高校野球】南北海道大会20日開幕 地区大会廃止で300キロ遠征も 1つのトーナメントで争う

【阪神】1点差試合は今季8勝11敗で4連敗中 接戦制して球団初の連覇へ きょうリーグ戦再開

台湾楽天唯一の日本人チアが22日のファーストピッチを心待ち「ドキドキが止まらないよ~」
