近本に代わる「1番中堅」で先発した、阪神島田海吏外野手(28)が輝いた。
初回は2ストライクからボールを見極めて四球。3回は内野安打。8回には猛攻の口火を切る中前打で役割を果たした。1軍昇格後も出番は少なく、2軍戦との“親子ゲーム”を何度もこなして状態を維持した。「ダメならファームと思って、思い切ってやりました。必死に食らいついて結果的に勝利につながったのはうれしい」と笑顔だった。
<阪神8-1中日>◇27日◇甲子園
近本に代わる「1番中堅」で先発した、阪神島田海吏外野手(28)が輝いた。
初回は2ストライクからボールを見極めて四球。3回は内野安打。8回には猛攻の口火を切る中前打で役割を果たした。1軍昇格後も出番は少なく、2軍戦との“親子ゲーム”を何度もこなして状態を維持した。「ダメならファームと思って、思い切ってやりました。必死に食らいついて結果的に勝利につながったのはうれしい」と笑顔だった。

【虎になれ】野手もさらにフレッシュな面々出てこい

【オリックス】エスピノーザ「寂しかったんで楽しみ」初来日の長男ケンゾウ君へ勝利球届ける

【オリックス】紅林弘太郎が復帰 岸田監督「かなりの回復で大事にならず良かった。近々いける」

【阪神】下村海翔「試合で打たれて抑えて、僕にとっては全部成長」リーグ戦再開後の秘密兵器だ!

【阪神】高寺望夢が体重維持で夏本番へ「最低でもキープできるように。間食とか回数を増やして」
