ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(28)が母国キューバの英雄の活躍に期待を寄せている。
パリ五輪でレスリングの男子グレコローマンスタイル130キロ級で前人未到の5大会連続金メダルを目指すミハイン・ロペスヌネスだ。防御率1・57でリーグトップの左腕は「スポーツは全部好きだけど、格闘系は大好き。ミハインは負けたことがほぼないし、日本の人が出ていてもミハインには負けるよ」と興奮気味だった。
ロペスヌネスは東京五輪で男女の個人種目で全競技を通じて史上6人目となる4連覇を達成。同階級で「霊長類最強」と呼ばれたアレクサンドル・カレリン(ロシア)もできなかった偉業だった。母国の英雄は8月5日に登場する。



