オリックスの高卒2年目右腕、斎藤響介投手(19)が先発したが、自己ワースト6失点で5回途中KO降板となった。
1回はいきなり連打を浴び、1死一、二塁からマルティネスに右翼線への2点適時二塁打で先制を許した。4回には野村と伏見に適時打で3点を追加された。いずれも変化球が高く浮いたところをとらえられた。
5回は連打でさらに1点を失い、1死二塁となったところで交代を告げられた。6失点だけでなく、被安打9も自己ワースト。球数91は自己最多だった。前日30日の延長12回ドローでブルペン総動員しており、少しでも長いイニングを投げたかったところだが、5回持たずに悔しいマウンドとなった。



