ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場した。

1回無死、前回登板の25日(同26日)のナショナルズ戦でノーヒットノーランを達成した右腕シースと対戦。フルカウントからの7球目、真ん中付近のナックルカーブにタイミングを外されて二ゴロに倒れた。

第2打席は4点をリードされた3回1死一塁、カウント3-1から真ん中付近の直球に手が出ずフルカウントとなったが、内角の直球を見極め四球を選んだ。2死一、二塁からラックスの右越え二塁打で、送球が乱れる間に本塁を狙ったが、タッチアウトとなった。

第3打席は1-7の5回2死三塁、カウント3-1から高めの直球を強振するも、二ゴロで好機を生かせなかった。

第4打席は1-8の8回2死、右腕アダムのチェンジアップに二直に倒れた。

この日は先発のクレイトン・カーショー投手(36)が、4回途中で7点を失う展開となっている。

試合前時点で打率3割1分1厘、32本塁打、76打点、28盗塁。OPS(長打率+出塁率)は1.035としている。

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