阪神大山悠輔内野手(29)が大ジャンプで悪い流れを食い止めた。

6回、タイラー・オースティン内野手(32)に同点ソロを浴びた直後。宮崎敏郎内野手(35)の三塁への打球をさばいた佐藤輝明内野手(25)の一塁送球が高く浮いた。一塁手の大山は身長181センチの体で思い切りジャンプして、ミットの先でキャッチ。ボールがミットから半分飛び出した状態でベース端に着地した。

判定はセーフだったが大山はすぐさまリクエストをベンチの岡田彰布監督(66)に要求。すぐにリプレー検証はあっという間に終わり、アウトに覆った。

この回、勝ち越しは許さなかった。

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