右太もも裏の負傷で離脱中のソフトバンク柳田悠岐外野手(35)が22日、福岡・筑後市のファーム施設で練習を公開した。リハビリ開始後3度目の屋外フリー打撃で36スイング中2本の柵越え。今季中の1軍復帰を目指し、経過は順調だ。
柳田の一問一答は以下の通り
-リハビリ期間のここまでを振り返って
「トレーナーさんと計画を立てながら、それを1日1日ずつやっていくという感じです」
-経過は
「しっかりトレーニングができていますし、一生懸命にやれているのでいいかなと思います」
-ダッシュも行った
「全然問題ないので。しっかり段階を踏んでいければいいかなと思います」
-ダッシュは何割程度
「7割くらいですかね」
-走る部分に関しては
「できる部分はもちろん最初に比べてありますけど、あとは100%で走ったり、スタートを切ったりとか。そういうところかなと思います」
-屋外フリー打撃は
「普通にいつも通りに振っていますし、いろいろ試しながらやっています」
-復帰時期はどこに照準を
「どこというよりも、まずは野球ができればいいかなと思うんで。今シーズン中にまたユニホームが着られればいいなと思ってやっています」
-早く復帰したい思いか
「やっぱりいいパフォーマンスで上がらないと意味がないと思いますし、そのために今やれることをしっかりやるというか、そっちの方が大事にしています」
-チームは優勝マジック23で首位を独走中
「しっかり勝っていますし、今は野球ができないので、応援をしっかりやろうと思って、テレビの前で応援できる時は応援しています」
-小久保監督とは
「1回だけ食事に行って話をしたぐらいです」
-小久保監督とはどんな会話を
「しっかり治してって感じですかね」
-ファンに対して
「たくさん手紙とか筑後に届いたりして、そういうのは本当にありがたいなと思います。そういう方々のためにプレーする姿を見せたいなと思っています」。



