楽天中島大輔外野手(23)が、右肩の違和感を訴えて途中交代した。

「2番左翼」でスタメン出場し、6回に西武今井から先制の足掛かりとなる二塁打を放った。8回の第4打席で一邪飛に倒れると、その裏の守備からベンチに退いた。

今江敏晃監督(40)は「打ったときにちょっと肩の方が、ちょっと違和感が出たっていう話だったので。それならやめておこうって話で」と説明。中島も「右肩です。明日になってみないと分かりません」と話した。

中島は青学大から23年ドラフト6位で入団。ルーキーイヤーの今季は打率2割4分5厘、1本塁打、10打点、1盗塁としている。

【関連記事】楽天ニュース一覧