阪神大山悠輔内野手(30)が久々の4番復帰で存在感を示した。
1回2死二塁で、DeNA東に追い込まれながらも、5球目のストレートを右前へ運び、先制の適時打とした。大山は開幕から主に4番を務めたが、最近は5番が主戦場だった。4番は7月12日の中日戦以来、47日ぶりだったが「打順は関係ないです」。4位DeNAに連敗という悔しい黒星に「もう結果なんで。負けてしまったので、そこは反省しないといけないですし、また明日からしっかりいい準備をしてやりたいと思います」と前を向いた。
<DeNA3-2阪神>◇28日◇横浜
阪神大山悠輔内野手(30)が久々の4番復帰で存在感を示した。
1回2死二塁で、DeNA東に追い込まれながらも、5球目のストレートを右前へ運び、先制の適時打とした。大山は開幕から主に4番を務めたが、最近は5番が主戦場だった。4番は7月12日の中日戦以来、47日ぶりだったが「打順は関係ないです」。4位DeNAに連敗という悔しい黒星に「もう結果なんで。負けてしまったので、そこは反省しないといけないですし、また明日からしっかりいい準備をしてやりたいと思います」と前を向いた。

マリンのロッテ-ソフトバンク戦は悪天候の予想で試合中止

【日本ハム】レイエス「チームをプレーオフに」と3試合連続弾も空砲…うつむき加減に球場を後に

【西武】交流戦初Vの表彰式 西口監督ら賞金3000万円の目録など受け取る

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城
