阪神が追加点のチャンスを意外な形で逸した。
1-0の3回2死から森下翔太外野手(24)と大山悠輔内野手(29)が連続四球。
前の打席でフェンス直撃二塁打を放っている佐藤輝明内野手(25)に大きな期待がかかり、得点ムードも高まっていた。だが3球目、相手バッテリーに高めにウエストされ、大きくリードをとっていた二塁走者の森下が捕手加藤匠馬(32)からの送球に戻れず、アウトになった。
左翼側を埋めた阪神ファンからは大きなため息が起こった。
<中日-阪神>◇18日◇バンテリンドーム
阪神が追加点のチャンスを意外な形で逸した。
1-0の3回2死から森下翔太外野手(24)と大山悠輔内野手(29)が連続四球。
前の打席でフェンス直撃二塁打を放っている佐藤輝明内野手(25)に大きな期待がかかり、得点ムードも高まっていた。だが3球目、相手バッテリーに高めにウエストされ、大きくリードをとっていた二塁走者の森下が捕手加藤匠馬(32)からの送球に戻れず、アウトになった。
左翼側を埋めた阪神ファンからは大きなため息が起こった。

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