今季限りで現役を引退するヤクルト青木宣親外野手(42)が、2試合連続安打を放ち、スタンドを沸かせた。

1点リードの5回無死、代打で打席に立ち、2ストライクから左前打をマーク。18日の広島戦に続く安打で、日米通算2725安打目を放った。

ヤクルトはこの回、サンタナが14号3ランを放ち、リードを4点に広げた。

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