壮絶な殴り合いだ。阪神は序盤で5点ビハインド。ただ、4回に一挙4得点で1点差に迫った。反撃の機運が高まったところで、4回には1失点。2点差に広げてしまっていた。

それでもファイティングポーズを崩さない。5回2死一、二塁。梅野隆太郎捕手(33)が右前適時打を放ち1点差に迫った。打ち合いを制すのは…。

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