この日1軍本隊に合流した阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が今季初めて中継ぎ登板も、1回1/3を3失点で降板となった。

5-6の6回に5番手でマウンドへ。この回先頭の森敬に左中間へ二塁打を浴びるも、代打京田と1番梶原を2者連続三振。2番牧を遊ゴロに仕留め、この回を無失点で切り抜けた。

回またぎの7回。先頭の佐野に四球を与え、投ゴロで1死二塁。5番宮崎に3球目、外角低めのカットボールを右翼線に運ばれ、追加点を許すと、続く筒香に7号2ランを浴び、5-9とされたところで岡留と交代となった。

今季は先発で12試合に登板し、8勝2敗、防御率1・72の成績を残していた。この日からの4連戦で先発機会がないため中継ぎ待機となっていた。

▽阪神安藤1軍投手コーチ(中継ぎ起用したビーズリーについて)「難しかったと思うけどね。ちょっと力みもあっただろうし、ボールを制球できていなかったというのはありますね。(21日の連投は)まだこれから(考える)」

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