阪神が今季のレギュラーシーズンの甲子園ラストゲームに敗れた。今季の甲子園での成績は39勝21敗2分け。すでに2位が確定しており、10月12日から始まるCSファーストステージは甲子園で戦う。
6回、2番手村上頌樹投手(26)がDeNA宮崎に先制2ランを浴びた。本塁打性の当たりがファウルとなった直後の“打ち直し弾”。これが決勝点となった。
レギュラーシーズンは残すところ10月3日のDeNA戦(横浜スタジアム)のみ。今季の主催試合の入場者が5年ぶりに300万人に到達した一戦。満員御礼へ感謝の1勝とはならなかったが、切り替えて次へ臨みたい。



