ソフトバンクのドラフト1位、前田悠伍投手(19)が3回までで6失点とプロの洗礼を浴びた。

初回の立ち上がり。打者3人をわずか6球で抑えるも、2回に4失点。先頭の4番セデーニョに右前打を許し、犠打を挟んで長短5連打を許した。3回は無死一塁から4番セデーニョに2ランを被弾。内角低めのチェンジアップを左翼スタンドへ運ばれた。

ウエスタン・リーグでは4勝1敗、防御率1・94をマーク。アピールを続け、プロ初の1軍初登板を勝ち取ったが、苦いマウンドとなった。

【関連記事】ソフトバンクホークスニュース一覧