阪神森下翔太外野手(24)が今季最終戦でいきなりヒヤリとする死球を受けた。初回から強い雨が降り出した球場。先発ケイが制球を乱し、147キロ直球が右膝付近へ直撃した。ベンチからは岡田監督も心配そうに見つめたが、その後は自分の足で一塁へと歩き出した。

森下はこれでセ・リーグトップ、12個目の死球となった。

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