11月の「ラグザス presents 第3回プレミア12」に臨む侍ジャパン28人が9日、発表され西武源田壮亮内野手(31)が最年長で選出された。都内で会見が行われ、井端弘和監督(49)が出席。世界一になった前回19年大会、21年東京五輪、23年WBCに続く4大会連続で、源田が唯一選ばれた。
主要大会初選出が10人というメンバー構成に、日本随一の守備力を誇る源田の職人技にほれ込んだ井端監督は「(他の内野手が)若い内野手なので、(源田が)いてくれると内野手に安心感がすごくある。しびれる場面でも普通にこなせる源田選手をみんなマネしてほしい。そういうところ(ステージ)にいってほしいなという思いで、彼には若い選手サポートしてくれれば」と期待を込めた。



