ポストシーズンに向け、ソフトバンク大関友久投手(26)が復帰登板した。

韓国プロ野球・NCダイノスとの3軍戦(みずほペイペイドーム)に先発。1回を10球で3者凡退。2回は2安打などで2失点。なおも1死二塁の場面で投球予定数の20球に近づいたため途中交代した。9月18日の日本ハム戦で左大円筋を痛め、約3週間ぶりの実戦マウンド。「痛みもなく投げられた。そこは一番よかった。ポストシーズンで戦力になりたいし、どれだけ(状態が)上がってくるかベストを尽くしたい」と話した。

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