日本ハムがロッテ佐々木に8回無失点に封じられ、CSファイナルステージ進出へ後がなくなった。試合後に13日の予告先発が発表され、金村尚真投手(24)に命運を託すこととなった。

金村は今季7勝6敗。シーズン途中から先発に転向した。ロッテ戦には6試合に登板し、4先発で3勝1敗。防御率は4・13と好相性とは言えないが、勝ち星には恵まれた。

対するロッテの予告先発は左腕の小島和哉投手(28)。日本ハム戦では7試合に先発し、1勝4敗、防御率は3・28としている。

日本ハムは6年ぶりのCSで早くも後がなくなったが、新庄剛志監督(52)は2年目の若き右腕に命運を託した。

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