CSファイナルステージで開幕投手を務める巨人戸郷翔征投手(24)が、DeNA打線を警戒した。

阪神とのCSファーストステージを初戦からテレビで観戦。今季はDeNA戦に5試合先発して1勝2敗だが、防御率1・54と相性はいい。

「DeNA打線がいいバッティングをしている。牧さんも、佐野さんも上がってきている。打つべき人が打っているんで得点になっている。そこの要所を抑えることが大事」と16日の初戦をイメージした。

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