日本ハム新庄剛志監督(52)の“リベンジ”にSNS上が盛り上がった。
CSファイナルステージでソフトバンクに敗退した日本ハムは、明大・宗山塁内野手(4年=広陵)を5球団競合の末に交渉権を得られず。再入札では同じく宗山を指名してクジを外したソフトバンクとともに柴田獅子投手(3年=福岡大大濠)を指名した。
新庄監督はCSに続いて、ドラフト会議でソフトバンク小久保裕紀監督(53)と一騎打ち。クジを開けて交渉権獲得を確認すると、「シャー」と雄たけびを上げた。
新庄監督は「相手がほら、クライマックス(シリーズで)負けた小久保ホークス。この借りをなんとか返そうと…。したら勝った!」と声を弾ませた。
Xでは「CSリベンジ」が話題。「新庄監督さすが!」「やっぱりこの人は持っているものが違うわ」「来年はCSでリベンジ」などの投稿が相次いだ。



