阪神長坂拳弥捕手(30)が20日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸1200万円でサインした。
8年目の今季は1軍出場5試合にとどまった。肘の不安を抱えており、2日に「右肘関節鏡視下滑膜および骨棘(こっきょく)切除術」を受けた。「(手術から)まだ日は浅いですけど、順調に進んでいる」。肘の不安もなくなった来季は勝負の年と捉えている。「春のキャンプから100%に近い状態ででいけるように。まずはリハビリを頑張ります」と意気込んだ。(金額は推定)
阪神長坂拳弥捕手(30)が20日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸1200万円でサインした。
8年目の今季は1軍出場5試合にとどまった。肘の不安を抱えており、2日に「右肘関節鏡視下滑膜および骨棘(こっきょく)切除術」を受けた。「(手術から)まだ日は浅いですけど、順調に進んでいる」。肘の不安もなくなった来季は勝負の年と捉えている。「春のキャンプから100%に近い状態ででいけるように。まずはリハビリを頑張ります」と意気込んだ。(金額は推定)

DeNA、8連勝なら9月以降では43年ぶり 4試合続けて初回本塁打ならチーム初/見どころ

楽天古謝樹、敗れればシーズン8連敗と最多借金10の球団ワースト記録に並ぶ/見どころ

【ソフトバンク】今年もタイトル争いの主役は鷹戦士 栗原、近藤、周東、前田悠、杉山らに可能性

【データ】ソフトバンクが大阪で舞えば2年ぶり 福岡移転後、敵地でV決定は北海道だけなし

【とっておきメモ】楽天荘司康誠は優しさとユーモア兼ね備える 即席サイン会…コメントも魅力
