元エンゼルスで大谷ともバッテリーを組んだ米国代表のクリストファー・オーキー捕手(29)がアクシデントに見舞われた。

1点リードの5回1死一、二塁、2番手トンプソンの147キロ直球がサインミスだったのか、捕球できず。股間付近を直撃し、表情をゆがめてもん絶。屈伸して座り込み、痛がった。

アマゾンプライム解説の里崎智也氏(48=日刊スポーツ評論家)は「絶対サインミスですよ。心の中で『ふざけんなよ』という怒りで痛みを消してます」と心境を推察した。