侍ジャパンのドクターKこと藤平尚真投手(26)が、またしても好リリーフで勝利を呼び込んだ。

4点リードの8回に登板。投ゴロ、フォークで空振り三振、最後はレイエスを153キロ直球で見逃し三振に仕留めた。3者凡退と危なげない投球を披露。強化試合チェコ戦から6試合連続無失点、計14奪三振と無双状態だ。