阪神3年目の井坪陽生外野手(19)が自信を持って今年初実戦に臨む。

8日の紅白戦では紅組の8番中堅で先発出場予定。「結果にこだわりたい」。ランチ特打では2連発を含む48スイング中6本の柵越えを披露。「バッティングの手応えはあるので、明日どう出せるか」と燃えた。開幕1軍などに向けてのアピールポイントは打撃だけではない。「守備や走塁など最低限やることをやりたい」と気を引き締めた。

▽阪神井上(途中出場が予想される今年初の実戦に向け)「今年は足を上げて打席に立つというので作っている。足を上げる分、全てが変わるので、明日、明後日でしっかりと感じ取って、また練習につなげられればいい」

▽阪神山田(途中出場が予想される今年初の実戦に向け)「結果を出すことが一番なので、積極的なプレーをできたらいい。一番はバッティングで結果を求めてやっていきたい」

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