日本ハム新庄剛志監督(53)が、精力的に選手へ直接指導を行った。

試合前の打撃練習が始まると、新庄監督は外野芝生から練習を見守った。すると二塁でノックを受けた奈良間大己内野手(24)を呼び止め、グラブを装着する左手を直に触るなどしてアドバイスを送った。

さらに遊撃でノックなどを受ける水野達稀内野手(24)にも、身ぶり手ぶりを交えて指導を行った。その後も俊足の五十幡亮汰外野手(26)へ、バントや送球動作などを指導した。

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