日本ハム新庄剛志監督(53)が、マイクやダンスを取り入れた独特な台湾野球の応援に、新しい提案をした。基本的には「好きねえ」としながら、9回まで同じテンポ、スタイルの応援を、さらにバージョンアップする“新庄プラン”だ。「7回とかに1アウト満塁とかなった場合は、ちょっと応援をストップして。(スタンドから)すごい声が出ていたから。声援だけの応援も、ちょっとメリハリがあっていいかなと。ずっと聞いてるとね、強弱がないんで。なんでも強弱って必要じゃないですか」と持論を口にした。

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