楽天のドラフト1位、宗山塁内野手(22=明大)がマルチ安打を放った。
2番遊撃でスタメン出場。初回、西武渡辺のフルカウントからの148キロにコンタクトし、一、二塁間を破って出塁。
4回の第2打席ではカウント0-2からの3球目を痛烈にセンター前にはじき返し、球場スピードガンに「164」が表示された。
渡辺のこの日最速は152キロ。宗山の打球速度で「164」が表示された可能性が高い。
試合前には明大の先輩、西武鳥越裕介ヘッドコーチ(53)らにあいさつする場面もあった。
<オープン戦:楽天-西武>◇8日◇静岡
楽天のドラフト1位、宗山塁内野手(22=明大)がマルチ安打を放った。
2番遊撃でスタメン出場。初回、西武渡辺のフルカウントからの148キロにコンタクトし、一、二塁間を破って出塁。
4回の第2打席ではカウント0-2からの3球目を痛烈にセンター前にはじき返し、球場スピードガンに「164」が表示された。
渡辺のこの日最速は152キロ。宗山の打球速度で「164」が表示された可能性が高い。
試合前には明大の先輩、西武鳥越裕介ヘッドコーチ(53)らにあいさつする場面もあった。

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