阪神森下翔太外野手(24)が4番の仕事を果たした。
3回2死一塁、ヤクルトの開幕投手に決まっている奥川恭伸投手(23)から佐藤輝明内野手(26)が中前適時打を放つと、直後に初球の直球を強振し、強烈な中前適時二塁打で続いた。
「初球から自分の理想とするスイングができました。力強い打球もいっていましたし、継続して積極的にスイングしていきたいと思います」と振り返った。
2回にも直球を右前打しており、2打席連続の安打となった。
<オープン戦:ヤクルト-阪神>◇18日◇神宮
阪神森下翔太外野手(24)が4番の仕事を果たした。
3回2死一塁、ヤクルトの開幕投手に決まっている奥川恭伸投手(23)から佐藤輝明内野手(26)が中前適時打を放つと、直後に初球の直球を強振し、強烈な中前適時二塁打で続いた。
「初球から自分の理想とするスイングができました。力強い打球もいっていましたし、継続して積極的にスイングしていきたいと思います」と振り返った。
2回にも直球を右前打しており、2打席連続の安打となった。

【日本ハム】鎌スタに新名所が誕生 球団OB杉谷拳士氏がプロデュース

【高校野球】仙台三が7大会連続県切符、井上颯陽が8回1失点「夏につながる春にしたい」

甲子園経験の責任胸に東北・石崎隼が5回無失点「また夏、絶対に戻りたい」春初戦コールド勝ち

【データ】オリックス50年ぶり5度目の本拠地2桁連勝 最長は68年の14連勝

【阪神】左手首に死球受けた森下翔太「大丈夫」同点8回に右二塁打「先頭だったので」
