楽天はバント処理でヒヤリとする場面があった。

1-2の7回1死一塁。日本ハム上川畑の犠打が小飛球となり、打球を追った一塁浅村と先発藤井が接触した。ボールはグラウンドに落ち、バックアップした三塁村林が二塁に送球し、犠打は失敗となった。

浅村は足を気にするそぶりを見せたが、しばらくして一塁守備に戻った。

浅村は西武時代の15年8月8日からこの日までに歴代4位の1326試合連続出場と、記録が続いている。

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