西武OBの清原和博氏(57)と、「大魔神」こと佐々木主浩氏(57=日刊スポーツ評論家)が、TBS系「S☆1 BASEBALL」で解説を務めた。
同級生コンビのエピソードとして、佐々木氏の現役最終年の05年の引退登板が紹介された。8月9日、フルキャストスタジアム(現楽天モバイルパーク)の巨人戦で、佐々木氏は高校時代からのライバル清原氏と対戦。これが引退登板となった。結果は空振り三振だったが、佐々木氏は「前の日に会ったとき、『引退試合、頼むね』って言ったら『絶対打ってやる』って言ってたから。最後まで信じなかった。『本当に打ってくるんじゃないだろうな』と思って」と笑顔で振り返った。
現役時代のレギュラーシーズンでは、佐々木氏が8打数無安打6三振と完勝。清原氏は「大魔神のフォークはね、何て言うんでしょうかね、消えるんですよ。消えますね。大魔神がNO・1ですね」と、佐々木氏をたたえた。



